【新型肺炎コロナウィルス】中国本土ではマスク不足で色々なマスク代用品も!中国本土の過剰行動と武漢市場の今!

新型肺炎コロナウイルスが流行し世界に拡大している中で発症地の中国(武漢)等ではマスク等が不足し、患者に対し病院側の対応等悪いとされて中国本土内では国民がいら立ちを隠せずヤバい状態になっています。

新型肺炎コロナウイルスが流行する中で中国国民はどういう事を行っているのかまとめてみました。

中国本土では武漢に行った者や感染者は村八分にされている!

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出典 ANN

武漢から帰った人に対し過剰な行動、上記の動画は武漢から帰ったきた者の家に対し近所の住民が感染を恐れ武漢から帰ってきた人が外に出られない様、玄関ドアを板で打ち付けている様子と、別の住宅では玄関に赤い張り紙をして【この家の住人は武漢から帰ってきた接触してはならない】と書かれており新型肺炎コロナウィルスに対し敏感になっています。

新型肺炎コロナウィルス死者100人超 病院では発狂 市内はマスク争奪戦に

武漢からの乗客をおろすタクシードライバー 中国/河南省 2020年1月28日(現地)

出典 FNN

中国のマージャン店で警察官が踏み込み麻雀台をぶっ壊す動画

中国国内ではマスク不足が深刻で追いつかない

スーパーマーケットで自分と商品にまでビニール袋をかける人

家族全員ビニール袋を被る家族

呼吸は出来るのでしょうか?

紙おむつをマスクに代用

何か様になっていますね!

果物の皮をマスクに代用しています!ここまで来たらマスクの機能はしているのか心配になります。

出典 ANN

女性用生理用ナプキンを代用とする男性。もしマスク不足でなければ職務質問沙汰ですよね!

【恐怖コロナウィルス】中国の死亡者数は虚偽され非難!潜伏期間は、日本は安全なのか【アウトブレイク】

工夫されたペットボトルいろいろ

出典 香港01新聞電子版

これだけに留まらす中国では毒マスクをつけている人が多く、中国国内ではマスク同様売り切れが続出しているとの事です。

新型肺炎コロナウィルス発祥地とされる武漢華南卸売市場には何が売られていたのか? (閲覧グロ注意)

武漢華南市場には何が売られていたのでしょうか?

武漢華南市場は現在閉鎖されています。

武漢華南市場何が売られていたのか?コアラまでも売られていた!

出典 朝日新聞デジタル

野生動物の値段表

値段表によるとコアラ、ヒトコブラクダ、タケネズミ、台湾コブラ、アナグマ、ハクビシン、キツネ、野ウサギ、クジャク、雁、サソリ、ワニなど、野生の動物が売られており生や調理加工したり冷凍宅配サービスもあると言います。

檻に入れられている野生動物たち

檻に入った猫

竹ネズミかと思われます。

出典 businessfocus


まとめ

また中国の野生動物の食文化には生きた子猿の頭を生きたまま小さなハンマーで子猿の頭を殴打して頭蓋骨を割り生で子猿の脳みそを食べると長寿とされているらしく動物好きな自分には全く以って可哀そうです。

今回は中国の新型肺炎コロナウィルスに対する中国の過剰な行動、マスク不足において代用品の紹介、コロナウィルスの発症地とされる武漢卸売市場について少しまとめてみました。

最後までお付き合い下さり有難う御座いました。

 

 

 

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