中国メディア「武漢で50万人感染」で即削除 武漢全市民が核酸検査だが世界から返品された検査キットを再利用

新型コロナウイルス(COVID-19)第2波が襲っている中国・武漢では2020年5月14日から武漢市民全員を核酸検査(PCR検査)を10日間で終わらせようとしています。

一体、武漢市内ではどの位、新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延しているのでしょうか?

最後までお付き合いの程宜しくお願いします。

PCR検査(核酸検査)に長蛇の列で並んでいる武漢市民

【武漢では50万人が感染している可能性】との中国複数メディアの記事がすぐ削除された。

中国の複数のメディアは4月から行った検査から【武漢では少なくとも50万人が感染している可能性がある】と報じたがこの記事は直ぐに削除されました。逆に記事が削除された事によりかえって注目を集め議論を呼んでいます。

出典 財新網

上記の「財新」の5月12日の記事では武漢では4月に11000人の血清疫学のサンプリング検査を行いましたが5~6%の新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応が示されたと報じています。

つまり武漢市内での感染率は5~6%という事になります。

新浪、捜狐の中国メディアもこの記事を5月15日転載し武漢の1100万人のうち武漢市民は少なくとも50万人が感染しているだろうと報じました。

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一方、実際に感染が確認されたのは5万人あまりで残り90%の感染者が発見されていないとされています。

しかし、この記事は掲載後すぐに削除されたことから逆に注目を浴びています。

出典 日本経済新聞

PCR検査を受ける武漢市民

ある武漢市民の証言

ある武漢市民は4月に検査された11000人は閉鎖された居住区に住む住人で外出などはしていないとの事です。

再発した新型コロナウイルス(COVID-19)の感染率の怖さに驚きます。

中国当局は関節率の高さに驚き全市民に緊急通知を出して全市民に検査を実施している事です。

ある武漢市民

武漢では2組に分かれて検査が行われているんだ

ある武漢市民

一つは血液検査、武漢の殆どの地区で核酸検査をしている

ある武漢市民

この検査で陽性反応が出ても公式の感染者数にはカウントされないんだ

ある武漢市民

世界が中国の感染者に注目しえいるから無症状は感染者数にはカウントされないんだ

このある武漢市民は陽性反応がでた患者は3月初めに武漢で閉鎖された方艙医院と関係あると述べています。

☟次ページ 中国当局は偽データを作る為に、世界から欠陥検査キットの再利用の為に

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