建設土木は足腰を壊してしまいがちです

私は、長年建設業で現場仕事をしてきました。

現場によってはキツイ現場もあります。

重たい材料を何回も運んだりして膝や腰に負担がかかります。

 

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膝関節を壊す

私は、それで左足膝関節症になり手術をうけました。

暫く車いすで生活なので仕事にも行けません。

でもその手術でさらに足が痛くなりました。

再手術は違う病院で行いました。

HTO骨切手術という方法です。

手術が終わり痛みはだいぶ軽減されましたが膝に水が溜まります。

 

今度はかばっていた右膝も痛くなり現在経過観察ですが骨腫瘍も出来て転倒すれば骨折しやすいので気を付けて欲しいとの医師からの忠告でした。

 

今度は椎間板ヘルニアです。

重い荷物ももったりして、背骨の腰の部分に疲労骨折にあとがあり椎間板ヘルニアと診断されました。定期的にMRIを撮っているのですがやはり歳と共に腰が悪くなってきています。

特にしゃがんでいて立ち上がる時は物凄く激痛を伴います。

 

重い安全靴

安全靴にも問題があったと思います。私は舗装用の安全靴を履いていたのですが従来の安全靴よりゴム層が厚く重いのが特徴です。舗装用安全靴を長時間履き作業することでかなり膝関節に負担がかかると思います。

 

変形性膝関節症

やはり年齢共に体重増加もあり膝関節が変形してきて膝関節症を起こしやすいとの指摘を担当医師に言われました。

 

メタボになれば腰、膝に負担が掛かり腰膝が痛くなります。

僕は、元々腰に疲労骨折、ヘルニア足には関節炎を伴っていましたから特に痛かったです。

 

現場では体調を第一に

現場では体調を第一に考えて下さい。

凄い重いものを無理して運んだりしないでください。

ギックリ腰になったり膝関節を壊します。また、慢性腰痛も起こします。

適度に腰、膝の事を考えて適度な重さで物を運びましょう。

 

高い所から飛び降りない

ちょっとした段差から飛び降りたりもしない様にしましょう。

膝に凄い負担が掛かります。

スポーツ選手でもないのですから出来るだけ飛び降りない様に心がけて下さい。

 

あと、膝関節の病気で【タナ障害】という病気も厄介です。

この様な病気にも気を付けて下さい。

 

 

予防法

 

適度にマッサージをする

湿布などを貼る。

作業する前に膝腰を温めるように運動する。

(特に冬場は気を付ける事)

無理な重さの材料を持ち上げない。

飛び降りない。

 

現場の危険予知も大切ですが、本当に慢性疾患となりやすい腰痛、膝関節は大事にしてほしいものです。無理をしては絶対にいけません。

膝関節、腰痛になるとそれこそ仕事になりません会社に迷惑をかける事になりますからくれぐれも注意して下さい。

 

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まとめ

作業前には,必ず体操などで汗ばむ位に運動して腰膝関節を温めてから作業しましょう。

少しでも腰、膝が痛む様であれば、直ぐに病院に行き検査してもらいましょう。

体に出来るだけ負担を掛けない(異常に重いもの等)1人で持とうとしない。(災害につながる可能性あり)

自身の体ですから異変を感じたらすぐに現場に監督に訴え指示を仰ぎましょう。

最後まで読んで下さり有難うございました・

 

 

 

 

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