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形成外科医でタレントの西川史子さん脳内出血で倒れるが現時点では手術は成功、コロナワクチンは接種していた?因果関係は?

 

西川史子さん、右脳内出血で手術 自宅で倒れ救急搬送

2021/08/19 12:05

西川史子さん、右脳内出血で手術 自宅で倒れ救急搬送

西川史子さん

(産経新聞)

形成外科医でタレントの西川史子さん(50)が右脳内出血のため救急搬送され、手術を受けていたことが19日、所属事務所から発表された。西川さんの手術は成功し、意識はあるという。

 

所属事務所によると、17日朝、西川さんが勤務先の病院に出勤せず、連絡が取れなかったため、警察立ち合いのもと、マネジャーが自宅マンションに入室したところ、リビングで倒れている西川さんを発見した。西川さんは都内の病院に搬送され、5時間に及ぶ緊急手術を受けた。

発見当時から意識はあったといい、西川さんは朝、入浴後に異変を感じて倒れたという。

病院から「3週間程度の入院が必要」とされており、所属事務所は「しばらくの間、多くの方にご迷惑をおかけすることを本人に代わりお詫び申し上げるとともに、皆さまにおかれましては、今後とも西川史子を温かくお見守りくださるよう、よろしくお願い申し上げます」としている。

引用元 産経新聞

西川史子さんは新型コロナワクチンを接種していた

出典 スポーツ報知

西川先生が接種したmRNAワクチンとはどのようなものなのか。

アメリカファイザー製薬とドイツ医薬ベンチャーのビオンテックが共同開発したワクチンと、アメリカ製薬のモデルナが開発したワクチンで使われている。米食品医薬品局(FDA)がmRNAワクチンを承認しています。

従来は病原性を弱めたウイルスや、ウイルスを構成するタンパク質を精製したものが使われてきましたが

mRNAワクチンは、ウイルスタンパク質そのものではなく、それを組み立てる設計図を体内に届けて、自分でウイルスタンパク質を作ってもらう仕組みを取る。この設計図がmRNAと呼ばれる遺伝物質で、上腕に注射されると筋肉細胞がウイルスタンパク質を作るような感じです。注射後1日から2日後に一番活発になると言われています。

ウイルスを特定し、培養し、不活化するといった開発プロセスに長い時間がかかる。mRNAワクチンはそれを省けるだけでなく、化学合成できるから量産化の生産性も速いのが特徴です。

しかしデメリットもあるようです以前の記事です。

https://hidechannel.com/mrna20210812-1100

接種したファイザー製ワクチン(モデルナも含む)より血栓形成リスクが30倍高い事が発表されている。オックスフォード大学研究

大学の公式アカウントから投稿されたツイートによりますと、オックスフォード大学はmRNAワクチン(米ファイザー、米モデルナ)を接種した約49万人以上のデータをもとに検証を行い、ワクチンを接種した人は、アストラゼネカのワクチンを接種した人よりも門静脈に血栓が出来る確率は30倍に達するとの研究結果を発表しました。

​脳内に血栓が形成されるリスクがあるされて、多くの関係筋はアストラゼネカとジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン接種中止するよう呼び掛けていました。

このリスクは「アストラゼネカのワクチン(100万人中5人)、そしてファイザーとモデルナのワクチン(100万人中4人)ともに極めて類似している」とツイートには記されている。 

また ワクチン接種しない場合は新型コロナウイルスに感染したとして脳内の静脈に血栓が形成されるリスクは約8倍(ファイザー、モデルナ、ワクチン接種時と比較)、rousyou

血栓が形成されるリスクは10倍に達するらしいです。

 

https://twitter.com/sputnikvaccine/status/1382982134386819072

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