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ワクチンバブルに群がる高給取りの打ち手側(デルタ株・コロナウィルス)

新型コロナウイルスのワクチンを菅総理は今月中に全国民の4割超の2回接種を目標に掲げている。9日は「本日までに総接種回数が1億回を超えている」と自慢げに言っているが、実際には前記事に述べたように各製薬会社のワクチンから様々な副作用、中には重篤者、死亡者が続出しているのも事実です。

他国、フランスがワクチンパスポートを提示しないと店舗などの店に入れないと言う事態になっていますが、日本のテレビ、CMのワクチン打て打て放送は強制の如く思えます。

ワクチン接種した人に車が当たるとかお祭り状態になっている日本のワクチン接種、医者サイドではどのような事にになっているのか調べてみました。

ワクチン接種の医師 日当10万円以上スポット求人医師は土日に応募殺到!

公表されているワクチン接種する医師の日当

ネットでコロナワクチン接種を検索してみると1日8万円~17万5千円です。

北海道釧路においては

出典 NHK WEB

日当17万円と高額です。

ホテル代、交通費、3食食事代は別途支給らしいです。

全面、国が負担するそうです。

耳にタコが出来る位しつこい接種推奨,

呼びかけ、医師会政界と政府の水面下での話し合い

ワクチン接種に関して政府は1日100万回という目標をたてました。

必ず、医者、病院に払う手数料を決めないといけません。そこで日本医師会、各自治体等が政府(厚労省)と話し合い

平日、日中は1人当たり 2,070円

休日になりますと 4,200円が国から自治体もしくは病院に払われます。

平日の2070円、休日の4200円ともに経費が掛かってきます。

例えば医療従事者や誘導員への報酬

接種会場代

接種に関する器具、備品などです。

この経費につきまして当初、厚労省、各自治体、医師会と金銭的にもめたようです。

最近では町のクリニックでも接種できるようになりましたが、各病院、クリニックで接種することにより会場代などの経費を削減ぢ利益を残しているようです。

これは、2021年7月末までの話ですがどうやらそのまま延長され、単価も上がるような話も聞きますが政府は、上記の金額(1人接種毎、平日2,700円 休日4,200円)追加で単価上げました。

週100人以上接種4週間以上~

1回1人に付き2,000円 

平日単価

4,070円

1回接種あたり

休日単価

6,200円

1回接種あたり

週150人以上 1回1人に付き3,000円 

 

平日単価

5,070円

1回接種あたり

休日単価

7,200円

1回接種あたり

接種者が少ない地域

50回以上接種

日当

10万円

   

 


上記の様な取り決めがなされていたようです。

例えば週100人以上接種を4週間以上をしていて休日に接種するとしたら6,200円です。それを30人に接種したとすれば1日あたり 186,000円となります。

凄い金額ですよね コロナ患者にかかわる医療関係者以外はまさにワクチンバブルですよね。

日給の多い場所、土日ともなると医者、看護師、救命士、歯科医、工学士等、注射を打てる資格のある方などから募集が殺到するそうです。

出典 NHK

3回目のワクチン接種(ブースター接種)も時期早々に決められる

全国知事会の飯泉会長 出典 NHK

全国知事会の飯泉会長と田村厚労大臣と話が進み時期早々に3回目の接種が決まりそうです。

田村厚労大臣

編集後記

筆者のかかりつけのクリニックの院長はワクチンに対して否定的であり【絶対に接種しない】と言っていたのですが最近聞くとワクチン接種済らしくワクチン接種を勧められました。

筆者は生まれてこの方インフルエンザのワクチンも接種したことがなく、またこの度のコロナワクチンで接種後3日で突然死した知人がいます。

また、日本は絶対に副作用などは公に公表しないのでもし副作用が出ても、病院、厚労省はその副作用と関連付けてくれるのかが心配で今の所様子を見ています。

いずれにせよ現時点では日本はフランスの様にワクチン接種を強制ではないのでお決めになるのは各本人様です。

これから日本で報道しないことをこまめに更新していき皆様のお役に立てればと思います。

最後までありがとうございました