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ワクチン効かない異変種の出現は確実(英政府発表) ワクチンで現段階わかっている事 /新型コロナ(デルタ株)ワクチンには酸化グラフェンが含まれている

今年2月BBCニュースで【英国の新型コロナウイルス変異、ワクチン効果に影響も】と言う警鐘を鳴らしていたがそれも現実になってきている

果たして、ファイザー製薬、AZ(アストラゼネカ製)のワクチン、国、政府はどんどん打てと推奨するが安心していいのだろうか、この記事はワクチン接種を否定している記事ではなく今、起こっている事を伝えます

SAGE(英政府緊急時科学助言グループ)警鐘の要点

SAGE(英政府緊急時科学助言グループ)が公式に発表した。論文は2021年7月26日付でSAGEのサイトには7月30日に掲載された。

要約1 現在のワクチンの機能不全につながる抗原変異が、徐々にあるいは断続的に蓄積する」のは「ほぼ確実」とした。

要約2 新型コロナウイルスのワクチンを製造する複数の企業では既に、新しい変異株に対応するための研究が進められている。

要約3 しかしそうした変異株は、ワクチンが広く普及する前に出現したと述べ、「ワクチンがもっと広く普及すれば、ワクチンで獲得した免疫を回避できるウイルスにとって感染の優位性が高まる」と警告 

と報じています。

つまり、現時点のワクチンでは全く効かない変異ウィルス確実に現れる事も意味しています。

モデルナワクチンと副作用

モデルナワクチン
出典 ロイター=共同

先日、日本で認可されましたモデルナワクチン、厚労省研究班の調査で、モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、2回目の接種後は1回目の接種より、「発熱」や「倦怠感」「頭痛」などの症状が多く見られたことが分かった。

これは、ファイザー製薬のワクチンでも同等の事が言えますが、稀に顔に膿疱が出るようです。顔面膿疱性好中球性炎症。顔に膿疱がこのように出る。抗生物質と抗炎症で治療されたと報告されています。

出典 https://jamanetwork.com/

患者1(A)にmRNA-1273ワクチンを投与してから4日後、患者2(B)にワクチン接種後5日目に、点状の単形性膿疱が重なって中央の顔とまぶたに痂皮ができた、浮腫性、紅斑性、境界のはっきりしたプラーク。

引用 https://jamanetwork.com/

Twitterに投稿されているワクチン副作用のツィートの一部

https://twitter.com/fabulousfivejp/status/1409531551554043905
https://twitter.com/Yuppy_____work/status/1419762491123404801

ワクチンを打たなかったベルギーの首相(針が刺さってない)

https://twitter.com/GMalchemille/status/1421169674289655810

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